本文へジャンプ

トップページ の中の 会社案内 の中の 社員育成について

当社グループが取り扱う医療機器は、薬事法に基づく「高度管理医療機器」であり、その流通と適正使用支援業務は、医療現場で常に医療スタッフのニーズを満たす必要があり、最終的には、その先にいらっしゃる患者様の安心・安全を担保する重要な役割を担っております。
従いまして、当社グループ社員は医療機器や医療全般に関する知識、同時に社会人としての高い倫理観や人間観を備えていることが肝要で、社員の教育・育成にはグループとして最大限に注力してまいります。

グループ社員育成プログラムの一例

1資格取得推奨

当社グループは、適正使用支援業務の実践のため、日本不整脈学会が認定する「心臓ペースメーカー等の医療機器情報サービス提供者(CDR)」等の資格制度の取得を社内で推奨し、勉強会等を行なっております。

1海外研修(シンガポール)

グローバル感の育成
毎年、グループ社員を選抜し、シンガポール研修を実施しております。海外から日本を見ることにより、普段気づかずに過ごしている事柄を再認識し、あらためて将来のあるべき姿を描いてもらっております。

また、国内だけでなく海外で開催される学会等へも適宜参加することで、最先端の製品情報、学術情報の入手にも努めております。

当社グループでは、上記以外にも、様々な当社独自教育プログラムに基づき、社員の教育・育成を行なっております。

臨床知識向上に向けて

学会発表への積極的参加
当社グループは、お客様である医療機関と医師のサポートのもと、積極的に学会等において発表を行なっております。

発表例:

  • Reveal DXを用いた電位マッピングによるILRの最適な植込み部位の検討.日本不整脈学会学術大会 CDRセッション,平成23年9月
  • 心室アンダーセンシング中のファーフィールドR波オーバーセンシング.日本不整脈学会学術大会 CDRセッション,平成24年7月
  • ICDリードのセンシング特性に関する検証-True BipolarとIntegrated Bipolarの比較-.日本不整脈学会学術大会 CDRセッション,平成24年7月

このページの上部へ